2013年7月31日水曜日

化学応用工学科 芝井功喜

 この授業は、今まで文法や長文を読んだりする以外ほとんど英語学習をしなかった自分によい機会を与えてくれた授業だったと思います。最初この授業を受けた時、すべて英語で話して、英語を聞き取って、そのうえ全然知らない外国の文化を学ぶという内容だったので、自分には絶対ついていけないなと思いました。でも、計十数回のこの授業を通して初めてこの講義を履修してよかったと思いました。なぜなら、英語のリスニング力が全くなかったので、全く理解できなかった最初の授業に比べると、今となっては理解できる部分が確実に増えていると実感できるからです。

そして、この授業は中国、モンゴル、カナダ、アイルランドやイタリアなどといったいろいろな国の出身の方が集まった授業だったので、日本にはないさまざまな他の文化を知ることができました。その中でも、アイルランドは留学生の話を聞いていると特に興味がわき、1度行ってみたいと感じるようになりました。また、この授業では文化について学ぶ以外にも、食の安全性や経済、政治といった問題について話し合い、学ぶ機会もありました。特に経済についての問題を例として挙げてみると、現在情報化社会が進んでいるので、発展途上国と先進国の間に大きな情報格差が生じているとのことでした。臓器を売ってまで情報機器を手に入れる人が発展途上国の中にはいると知り、驚くとともに情報格差をあまりにも大きなものにしてはいけないと思いました。この授業は、普段あまり考えたりしない内容を考え見つめ直すことができるいい機会でした。

 さらに、この授業を履修してよかったことの一つにイングリッシュチャットルームに参加する機会ができたことだと思います。別にこの授業を履修していなければ参加できないということではありませんが、この授業があったから後押しされました。イングリッシュチャットルームは話を楽しみながら、英語のスピーキングとリスニングの練習ができ、英語を話すことに抵抗を無くすためにも良い体験ができました。今後も機会を作り参加していきたいと思います。

  この授業を通して学んだ色々な文化、英語の知識を生かし今後の生活に生かしていきたいと思います。

0 件のコメント: