2013年7月17日水曜日

人間文化学科・冨永隆太

 今回の授業では、食べ物に関する安全と貿易について考え、4つのグループに分かれてディスカッションをしました。自分らの班では、食物の安全性という面を中心に考え、日本産の安全な食材についてやTPPについて、農薬の使用について話し合いを行いました。そして、特に自分にとって印象に残ったことは、農薬についての話題でした。食べ物の安全性を考える上で、農薬に関する問題は避けられません。消費者への影響を考えると、農薬の使用は無いに越したことはないでしょう。しかし、現在生産されている農作物は、農薬を使って栽培されたものが大多数を占めると思います。というのも、害虫や雑草の処理は農薬を利用したほうが楽に済み、確実だからです。そして、そのおかげで現在の社会の食糧供給が成立していると言えます。そのため、安全性を追求する上で、農薬のような、農業に欠かせなくなっている物は、根本的な技術革新等が無ければ取り除くことは難しいのではないかと考えました。

 今回の授業では、現在の農業事情を確認しつつ、皆で意見を深め合うことができたため、非常に充実した学習ができました。今後も、さらなる国際規模での問題に触れていけるといいと思いました。

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

安いものは魅力的ですがどうしても安全面が懸念されます。

保健学科放射線技術科学専攻  奥井陸也

匿名 さんのコメント...

私の家も農家なのですが、農薬というのはメリットもデメリットもあるので、そのことを踏まえて使っていく必要があるし、そのことを発展途上国に伝えなければならないと思いました。

(社会創生 三谷毅)

匿名 さんのコメント...

農薬を使うと人間の体に悪影響を及ぼすかもしれない。
農薬を使わないと食品がダメにまるかもしれない。
難しいとこですね。(社会創生学科・橋本顕太郎)

匿名 さんのコメント...

私たちが食べている物が農薬を使って作られていると知れば、さすがに少し抵抗心が芽生えますよね。

匿名 さんのコメント...

↑(人間文化・田原正貴)