今回は4つのグループにそれぞれ分かれて、世界の農業の問題点について話し合いました。僕達の班はモノカルチャーについて話しました。モノカルチャーとは一種の作物だけを栽培する農業のことで、発展途上国に多く見られます。今回のグループディスカッションでは、モノカルチャーの利点と不利な点を話し合いました。僕の意見では、モノカルチャーの利点は農家が一種類の作物しか作らないので品質の良い製品を作ることができる、というものでした。それはなぜかというと、一種類の作物だけを作るということはそれだけに専念することができるということなのではないか、と考えたからです。作物を一種類だけ作り続ければ、その作物を作る技術が向上し、より良い作物が生まれるのではないでしょうか。しかし、不利な点の意見も出ました。それは、一種類の作物しか作らないから他の作物の作り方を知らないのではないか、というものでした。確かに、ひとつしか方法を知らないのであれば、例えば、状況が一変し今まで作っていた作物を作ることが不可能になった場合にたいへん困ることになってしまいます。
今回のグループディスカッションのように、違う国の人たちと世界の情勢について話し合うことで、自分が今まで見えてこなかった世界の姿を見つけることができます。それは、グローバル化を目指すことにおいて重要なものだと思います。
3 件のコメント:
自分も高校でモノカルチャーは食糧不足に陥りやすいと学びました。
保健学科放射線技術科学専攻 奥井陸也
モノカルチャーについては中学と高校で学びましたが、モノカルチャーは発展途上国を先進国が利用しているような気がするため、あまり好んだ方法ではないと思いますね。
(社会創生 三谷毅)
個人的にモノカルチャーは利点より不利店のほうが大きい気がしました。
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