2013年7月16日火曜日

看護学専攻・久保田理紗

Group:3

今回は国際的にともなう農業について考えました。4つのグループに分かれて討論を行い、私の班では現代の農業における問題をテーマにしました。私が特に気になった問題は、農業に従事する若者が少ないことでした。その原因について体力的にきつい仕事であること、また収入が労働量に対して低いことの2つの意見が挙がりました。私も違う授業で原因について聞いたことがあるので、同じ意見でした。アイルランド人のマイケルさんによると、アイルランドでも農業において若者は少なく、高齢者がほとんど担っているという現状だそうです。若者がオーストラリアやニュージーランドに出稼ぎに行ってしまうことが原因だそうです。日本と似た状況は他にも多くの国で見られると思うので、国際的にもっと深刻な問題と捉えなければならないなと今回改めて実感しました。また、アイルランドでもオレンジはスペインからなど他の国からの輸入に頼っている部分が多く、マイケルさんは出来るだけ国産のものを買うようにしていたそうです。どこの国でもやはり自国の食べ物が安全だと認識していたり、食の安全に気を使っていることがよく分かりました。

 

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

どの国も食に対する考えは似ていると感じ、興味ぶかかったです。


保健学科放射線技術科学専攻 奥井陸也

匿名 さんのコメント...

今世紀はおそらく食に関する問題が重要になってくるため、このような話題も英語で伝えなければいけないと思いました。
(社会創生 三谷毅)

薬学部・小西由貴 さんのコメント...

若者の農業離れは、日本だけでなく世界的に問題となっているのですね。