2013年7月30日火曜日

人間文化学科・冨永隆太

 今回の授業はフリーディスカッションで、3つの班に分かれて話し合いました。テーマとしては、頼朝と義経、第二次世界大戦、能があり、自分は能に関して考えるグループに入りました。内容としては、能についての内容説明を英語でするといったもので、途中でもらったアドバイスとしては、日本文化を知らない外国人に対していかに分かりやすく説明するかが重要なのだそうです。日本の舞踊については、能のほかにも歌舞伎といったような似たものが存在するため、普通の題材を説明するよりも少し難易度が高かったのではないかと思いました。

 また、英文を作るのを手伝っていたとき、日本語の直訳ではニュアンスが伝わらないような部分があり、英訳でのニュアンスや感覚の違いを改めて認識する事になりました。ただ英文を作るのではなく、いかに分かりやすくて意味やニュアンスが変わらないものを作るのかという事が一番印象に残りました。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

能楽と歌舞伎の違いは難しかったですね。(社会創生学科・橋本顕太郎)

匿名 さんのコメント...

日本語のニュアンスをそのまま英語に直してしまうと誤解が生まれて困惑してしまいますね。そういうところが難しいなぁと思います。(人間文化・田原正貴)