今回の授業では、文化について考えました。まず初めに、文化を作るものとは何かということについてみんなで意見を出し合いました。服、食、音楽、宗教などさまざまな意見が出る中で、私は踊りという意見を出しました。日本内でも阿波踊りやソーラン節など、各地の文化を表す踊りがたくさんあると思います。
また、授業の後半はグループディスカッションをしました。私は6班で、若者と高齢者の間の文化の違いについて話し合いました。よく聴く音楽の違い、用いる言葉の違い、好きな食べ物の違いなどについて意見が出ました。中でも気になったのは、言葉の違いです。若者の間には略語や造語などが多く用いられるのに対し、高齢者は方言を使う人が多いという話になって、確かにそうだと思いました。もしお互いが何を言っているか理解できないような状況になってしまうと、コミュニケーションが取れなくなってしまうかもしれないので、私が高齢者と話す機会を持った時には気を付けようと思いました。
3 件のコメント:
言葉の差異については、日常生活であまり意識されないため、とても興味深く感じました。
(人間文化学科・冨永隆太)
やはり、文化の差異によって言語も変わるということを再認識しました。
確かに、若者と高齢者の言葉の違いは大きいと思います。
私も、話すときは気を付けようと思います。
(薬学部 井上陽加)
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