2013年6月4日火曜日

人間文化学科・冨永隆太

 今回の授業を通して、自分の中で地球温暖化に対する考えが深まりました。自分はディスカッションのグループとしては、移動手段について話し合うグループに入りました。自転車や公共交通機関について良い点や悪い点を出し合い、そこから改良していく方法を話し合っていき、移動手段の改善について考察を深め合うことができたと思います。というのも、従来のバスでは排気ガスの放出は避けられないため、日本の技術の利用して、電気自動車の技術をバスに応用するという方法が上がり、それに対して、原子力発電があまり頼りにならない今、動力となる電力の発電をどうするのか、などといったような、今後の乗り物の課題や問題について、深く話し会えました。

 また、今回の話し合いでは初めてグループの進行をやりました。なかなか話し合いのテーマを出すのに苦労し、そしてそれをメンバーの人にしっかり伝わるように英語にするのは、とても苦労しました。焦りでうまく進行ができなかった部分もあったため、今度からは落ち着いて考えをまとめ、発表していけるようにしたいです。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

選んだテーマによっては、表現しにくいものがありました。

自分も落ち着いて、自分の意見をもっと言えるようにしたいです。(社会創生学科・橋本顕太郎)

匿名 さんのコメント...

交通手段を変えることで少しでも地球温暖化に貢献できるので、そういった小さいことをコツコツすることが大切だと思いました。(社会創生 三谷毅)

匿名 さんのコメント...

今の日本では電力問題が大きな課題になっていますね。それを踏まえつつ、交通機関をより良くするには大変な苦労があると思います。
とりあえず徳島に電車を配備してほしいです。(人間文化・田原正貴)

匿名 さんのコメント...

電気自動車はいい方法だと思いました(薬学部・中本真美)