本日の授業から、本格的なディベートが始まった。日々英語のスキルが落ちていく五月
病の私にとっては良い刺激になった。今回はGlobalizationの恩恵と弊害について3つの
班に分かれて話し合いを進めた。私はCaltureの班に向かった。
Caltureと一口に言っても、いざ話し合うと様々な文化が挙がり、負けじと紹介しようとす
るも上手く文章をまとめることができず冗長な説明になってしまった。反省点としては、最
初の1,2文までは頭に思い浮かぶのだが後に続く文章の文法にまで集中が続かないこ
と、または言いたいことを短くまとめる頭の回転力を身に着ける、という2点だろう。
そして奇しくも私は発表役を引き受けてしまった。もちろん、達成する責任は果たすつも
りだったが、大方の理由は集団の前で英語で発表するという虎穴に無理やり自分をねじ
込んで英語力を無理やり上げようとするつもりだった。結果的に話し合ったことを羅列する
までに留まり、何人かの面白い意見を取り上げることをあきらめてしまった。
たとえば、1つ目の解答の中でeducationと言ったが、実際はTVや本、ラジオなどを用い
て恵まれない子供たちでも教育に触れることができるようになったというGlobalizationの利
益を説明しきれなかった。あと、3つ目の回答の中に日本人の「恥」の習慣に触れる国際
色の強い具体例があった。
ほかにも面白い意見があったが、今回のディベートは楽しかった、ありがとうございました。
3 件のコメント:
私も、言いたいことを伝えるのが少し難かしく感じました。これから頑張りたいです。
(看護学専攻・久保田理紗)
今日は発言が詰まった時があったので改善しなければと思いました。
保険学科放射線技術科学専攻 奥井陸也
私もうまく英語で意見を伝えられず、歯がゆい思いをしました。
これからより頑張らなければと思いました。
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